フローリング床改修工事 ≫お問い合せ先
〔フローリング研磨・各種塗装〕
~フローリングを張り替えることなく、低コストでリフォーム!~
|
|
|
||
Ⅰ.フローリング(木床)研磨再生とは
フローリングのリフォームは”張り替え”というのが一般的なイメージかもしれません。 しかし、そうではありません。 古く傷んでしまったフローリング(無垢材)は木の表面を研磨し、新鮮な木肌を露出させることで新築時のような状態に再生することができます。(必ずしも張り替える必要はないのです。)
無垢のフローリング材は住居はもちろん、学校の教室、体育館、武道場、ダンスホール、店舗などで多く使用されていますが、特に土足で歩行する状況下では傷みが激しく、汚れも日々蓄積されていきます。これは日常の清掃やお手入れだけでは予防や改善が難しく、ある程度の時期で改修・リフォームを施す必要が生じます。その際に有効な方法がフローリング研磨です。 張り替えによる改修・リフォームと比べ、工期が短く低コストでフローリングの再生が可能です。
【体育館床工事の様子:床研磨、コートのライン塗装、ウレタン塗装 例】
| 1.床の研磨 | 2.コートのライン塗装 | |||||||||
![]() |
|
![]() |
||||||||
| 3.ウレタン塗装(完成) | ||||||||||
![]() |
||||||||||
近年、フローリング(木床)研磨による床の改修がスポーツ施設や体育館の床工事にて数多く採用されています。スポーツ施設や体育館は床の劣化がすすんでいる場合も多いため、スポーツのルール改正などによるコートのラインを変更と合わせて床の改修工事が安価に行えるメリットが評価されています。
Ⅱ.フローリング床改修工事(研磨・ウレタン塗装)
実際のフローリング研磨の様子と作業前後の状態とを簡単にご紹介します。
| 【フローリング研磨前(元の状態)】 事例:学校教室 | ||||||
![]() |
|
![]() |
||||
| 1.フローリングの研磨 | ||||||
| 1) フロアーサンダーにてフローリングの表面を研磨します。 | ||||||
![]() |
||||||
|
2) 研磨することで木の劣化部分や既存の塗料を取り除き、新鮮な木肌を露出させます。 |
||||||
| 2.下地調整 | ||||||
| 1) 数工程のサンドペーパー掛けを行い、木肌をなめらかに仕上げます。 | ||||||
![]() |
|
![]() |
||||
| 3.ウレタン塗装 ※用途に応じ、ウレタン以外の塗装(オイルフィニッシュ等)も可能です。 | ||||||
| 1) 利用用途や美観の好み応じて、数工程の塗装を施します。 | ||||||
![]() |
||||||
| 2) 塗装1回目の仕上がり状態です。 | ||||||
![]() |
||||||
|
3) 塗装3回の仕上げです。 ※クリアー塗装 |
||||||
|
【施工前】 |
【施工後】 |
|||||
|
|
|
|
||||
フローリング研磨は、体育館、剣道場、ダンスホール、音楽スタジオ、講堂、舞台、学校教室、廊下、幼稚園、保育園、レストランなど、無垢材が使用されている床の再生に有効です。
フローリング(木床)の改修・リフォームでは高い費用をかけて張り替える必要があると考えがちですが、ちょっとお待ちください。無垢材であれば傷んでも劣化した表面部分を研磨をすることで新鮮な木肌を再生することが可能です。貴重な天然資源は簡単にクスラップするのではなく、再生利用することが社会における大きな価値でもあります。
また、強い耐久性を必要とする床では、ウレタン塗装で仕上げることもフローリングを長持ちさせる有効な方法です。
【店舗の補修例】 写真(左)のお店では、テーブルや椅子の引き摺り疵(キズ)、油汚れなどの染み(シミ)、腐食などによるフローリング材(無垢材)の劣化を修復しています。 飲食店舗などで無垢のフローリング材が使用される場合、油汚れや水分が付着することが多いために日々の清掃が大変だという問題が生じることがあります。

メンテナンス前 メンテナンス後


こちらの店舗では、”木の風合い”と”運用上の機能”とのどちらを優先するのかを検討した結果、オイルフィニッシュ仕上げのフローリングをウレタン塗装仕上げに変更しました。
メンテナンス前 メンテナンス後

.jpg)
※写真のウレタン仕上げは、木の落ちつきを保つため“艶消し”仕上げを行っています。
* オイルフィニッシュ仕上げは木の自然な風合いを生かす仕上げ塗料です。
(素材を保護する性能は高くありません。)
* ウレタン塗装仕上げは傷や汚れから素材をまもる性能に優れた塗料です。
(木の自然な風合いを強調することはできません。)
Ⅲ.塗装仕上げ
木床を研磨した後は、用途やお好みに合わせて多様な仕上げ(保護剤の塗布、コーティング)が可能です。
以下、一例をご紹介します。
|
ウレタン塗装 |
着色ウレタン塗装 |
乳液保護剤 |
![]() |
![]() |
![]() |
Ⅳ.住居リフォームの際の確認事項
特に住居のリフォームにあたっては、床の材質や構造上フローリング研磨に適さない場合があります。 お問い合わせの際は、事前に以下の点をご確認ください。
1)無垢のフローリングであること ( 合板・集成材のフローリングは施工には適しません) 2)フローリング材の厚み (何ミリありますか?) 3)現在はどのような塗料が塗られているか?
※メールにて現状写真を添付いただければ、概算の見積書も早急に作成いたします。
大理石のメンテナンス(研磨)、白木洗い、木床(フローリング)研磨のご依頼については、その規模により首都圏(東京23区、千葉、埼玉、神奈川を中心とした地域)以外にも出張いたします。







.jpg)


.jpg)



(1).jpg)

.jpg)
.jpg)
【再生美装・特殊美装】のページもご覧下さい≫スキップ