白木洗い(アク洗い・シミ抜き)
      & フローリング研磨・大理石研磨

   ~古く傷んでしまった木部や大理石に美しさを甦らせます~


白木洗い(アク洗い)


フローリング研磨・塗装


大理石研磨


◇ 再生美装/特殊美装

 メンテナンス(お手入れ)が難しい白木、フローリング(無垢材)、大理石等の劣化やキズ等を修復します。傷んだ木部や大理石は、特殊な洗剤や工具を用いて洗浄、あるいは研磨することで再生させ、美しさを甦らせます。
 また、定期的なメンテナンスをおこなうことにより、長期にわたって白木や大理石を保護し、美観を維持することも可能です。 
これら通常の清掃とは一線を画する美装技術を用い、建築物の美観を回復させ維持管理をおこなう作業を、弊社は『再生美装』『特殊美装』とご紹介しています。

      

Ⅰ. 白木洗い(アク洗い・シミ抜き)         ≫お問い合せ先

 木造建築物は年月の経過とともに、次第に黒ずみや傷みが進行してきます。これは、木から出るアク、日焼け、ほこり、カビ等の汚れによるものです。特に屋外では風雨にさらされる為に傷みが激しく、高級な木材を使用していても、せっかくの木材の風合いや美しさが損なわれてしまいます。
これを新築時のように甦らせるのが白木洗い(アク洗い・シミ抜き)です。

【アク洗い・シミ抜き(前)】

 

【アク洗い・シミ抜き(後)】

〔建物外装木部(2階)〕    
   
 〔室内天井〕    
   
 〔軒天〕    
   
 〔玄関扉〕(左:洗浄前/右:洗浄後)    (左:洗浄前/右:洗浄後)
   
 〔玄関扉〕    
 



 
白木洗い(アク洗い・シミ抜き)のご紹介
白木洗いといっても、いったいどれほどの効果があるのか疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
そこで、長期間屋外で雨ざらしにされた古木を使用し、木を復元させる工程を以下にご紹介いたします。

 【古木(汚れ、カビの付いた状態)】

 

1) アク洗い・汚れ洗浄をします

 特殊洗剤を塗布し、木のアクや汚れを浮きあがらせて洗浄します。
         

   
 【アク洗い・汚れ洗浄後の状態】     2) シミ抜き作業をします
   シミ抜き剤を塗布し、アク洗い・汚れ洗浄で落とせない木のシミを落とします。 
         

   
 【シミ抜き後の状態】     3) 日焼け・黴(カビ)の処理をします
   木目に残っている黴(カビ)を漂白洗浄します。
    

   
 【漂白洗浄後の状態】     4)保護剤などで木肌を整えます
   必要に応じて防汚剤、防カビ剤、保護剤で仕上げます。
    

   
 【保護剤で仕上げた状態】     5)保護・艶出しの仕上がりです
 

 【白木洗い】のページもご覧下さい≫スキップ
※白木洗いの現場をご紹介しています。

 

 Ⅱ. フローリング(木床)改修工事       ≫お問い合せ先
  〔研磨再生・仕上塗装〕

 傷みが激しく、日常のお手入れや清掃だけでは汚れの予防や改善が難しいフローリングでも、無垢材であれば劣化した木の表面を研磨し、新鮮な木肌を露出させることで新築時のような状態に再生することができます。必ずしも張り替える必要はありません。
  
 【作業工程のご紹介】

1.フローリング研磨

 1)古く傷んだ塗装、劣化した木肌の表面を研磨します。
 
 2)傷んだフローリングの状態(下)
 
2.研磨後の状態
 1)新しい木肌を露出させ、平滑に表面を仕上げます。
 
     
 3.塗装作業
 1)塗装と乾燥とを数工程繰り返します。 ※写真はクリヤーウレタン塗装
 
 4.仕上がり状態
 1)用途や好みに応じた塗料で仕上げることが出来ます。
 
 フローリング研磨(&ウレタン塗装)は、体育館、剣道場、ダンスホール、音楽スタジオ、講堂、舞台、学校教室、廊下、幼稚園、保育園、レストラン等の傷んだ床を再生するのに有効です。

 また、高級家具やカウンターテーブル等の補修(研磨塗装)も可能です。

 



  【仕上げ塗装の例】
 使用状況や用途の応じ、オイルステインやウレタン塗装などの仕上げが可能です。

クリアーウレタン

着色ウレタン

乳液保護剤

 

 

 

近年はスポーツ施設や体育館にて競技のルール改定などによるコートのライン変更の必要性が増してます。そこで、コートのライン変更と合わせて劣化がすすんでいる床のメンテナンス(研磨再生、塗装)を行うことが多くなっています。

  

1. 体育館の床改修工事(床研磨)   2. コートライン、およびウレタン塗装
 

 

【フローリング床改修工事】のページもご覧下さい≫スキップ
※フローリング研磨・塗装の作業現場をご紹介しています。

 

  
Ⅲ. 大理石研磨再生             ≫お問い合せ先

 大理石は石材での中では非常に柔らかい石灰質の石です。そのため耐久性に乏しく、酸性の物質に侵されやすいという特徴があります。特に店舗などの土足で歩行する場所では、履物の摩擦による劣化が顕著です。またジュースやコーヒーなどをこぼしたり、雨の日に濡れた履物で歩行したり、傘のしずくが落ちることでも表面が侵されて(溶解して)しまいます。そのため、初めのうちは周囲のものや照明器具などが映りこむほどの艶と光沢があった大理石でも、次第に当初の輝きを失ってしまうという現象がおこります。これを改善するのが、大理石研磨再生です。
 

 研磨補修前(再生前)

  

 研磨補修後(再生後)

    

 

※研磨補修後は大理石のツヤ(光沢)が回復し、照明器具などが映りこみます。

  

【大理石メンテナンス】のページもご覧下さい≫スキップ
※大理石補修メンテナンスの現場をご紹介しています。

 

大理石のメンテナンス(研磨)、白木洗い、フローリング研磨のご依頼については、その規模により首都圏(東京23区、千葉、埼玉、神奈川を中心とした地域)以外にも出張いたします。

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